OPENING & ROADMAP

2026.11.01 AI雑談会 — オープニング動画(ゆっくり解説デモ)& 本日の6トピック

[[00_MOC_AI雑談会20261101]]
🎬 OPENING VIDEO // 霊夢&魔理沙の掛け合いオープニング(124.60秒)
Topic 01(S02〜S12):今課金すべきAIって何?(最新AIの乱立 ➔「本質的な問い」への変換 ➔ AIとの付き合い方の論理の鎖)
Topic 02(S13):最近「AI×ゲーム制作」が流行ってる話(実例紹介)
Topic 03(S14〜S19):YouTube向けの動画作成が簡単にできる話(ゆっくり解説自動化の全体像とStep 1〜4詳細)
Topic 04(S20〜S23):プロセスエコノミー型AI系YouTube発信の流れ・エバーグリーン集客・まだ飽和していない絶好の好機
Topic 05(S24〜S26):Seedance 2.5 や KLING 4.0 によるAI系バズ動画トレース激化とショート動画所感
Topic 06(S27〜S29)+ 🎁 無料配布(S30)+ ご案内(S31):CLI×自作ツール連携と作業ログ永久保存設定 / Antigravity & Claude Code 無料学習コース配布 / MENTA のコーチング
💡 キー操作:Space / ↓ で次の要素 / ← → でスライド移動 / A で全要素表示 / H で操作パネルの表示切替
TOPIC 01 — STEP 1 / 11

最新AIが次々に登場する中で、そもそも「どのAIを使い、何に課金すべきか?」

[[11_今課金すべきAIという問いの本質的変換]]
具体例 // 次々に登場している最新のAIサービス
Gemini 4 Argon
ChatGPT Astra
Claude Fable 5.1
Grok ボット

・最新のAIサービスが次々に登場し、「この4つのうちどれを使えばいいか?」という個別の問いが生まれている。
・本編では個別のサービス比較には入らず、この個別の問いを具体例として内包した上位の問いを立てるところから始める。

⬇ 個別の「どれがいい?」を束ねると… ⬇
上位の問い
「そもそも私たちは今、どんなAIサービスを使えばいいのか? 個々のやりたいことに対して何が必要で、何に課金すべきなのか?」

この上位の問いを、次のスライドでさらに「本質的な問い」へ変換する。

❓ 個別サービスの優劣ではなく、「自分のやりたいことに対して、どのAIを使い何に課金すべきか」という上位の問いから出発する(次スライドへ)
TOPIC 01 — STEP 2 / 11

「今課金すべきAIって何?」という問いを「本質的な問い」に変換する

[[11_今課金すべきAIという問いの本質的変換]]
表面的な問い(他人への依存)
「私は今、どのAIに課金するべきですか?」

・4つのサービス(Argon / Claude / Astra / Grok)のどれを使えばいいかという個別の問いを上位に束ねた問い。
・この問いのままだと、AIがアップデートされるたびに毎回他人に質問して依存し続けなければならない。

➔
変換後の「本質的な問い」
「今私が課金すべきAIを自ら判断できるようになるための『問いかけ・質問・情報収集』をAIにどうさせればよいか?」
= AIにどのようにコミュニケーションを取れば良いのか?

① 自ら疑問を解消できる能力こそが最も求められる本質である。
② この問いかけができれば、他人に質問しなくてよい(他人に依存しなくてよい)。
③ 自分で検索AIに適切な入力ができれば、その場でリアルタイムに問題を自己解決できるようになる!

🎯 本質:「何に課金するか」の答えを他人に聞くのではなく、「自ら判断するための問いかけをAIにできる能力」を身につけること
TOPIC 01 — STEP 3 / 11

具体例・事例:なぜ「何をやりたいか」が先なのか?(料理と調理器具の例え)

[[12_料理と調理器具の因果関係(やりたいことが先)]]
CASE STUDY // ※すべてに適用される一般論ではなく、今回のケースにおける具体的な事例 「私は今何をやりたいのか・これから何をやりたいのか」が見えていなければ、何を使うべきかの判断はできない
🍽️ 料理したい内容(=何をやりたいか)が決まっていないのに、どの調理器具(=どのAI)を使うかは決まらない!
⬇ 作る料理が決まって初めて、使う調理器具が定まる ⬇
パターン A:作る料理が「煮る料理」なら
🍲
「煮る料理」を作りたい
⬇
使う調理器具は「鍋」に決まる
パターン B:作る料理が「焼く料理」なら
🍳
「焼く料理」を作りたい
⬇
使う調理器具は「フライパン」に決まる
🔗 論理の鎖 ①:「何を私はやりたいのか」が定まっていなければ、「何を使うべきか(どのAIに課金すべきか)」は定まらない!
TOPIC 01 — STEP 4 / 11

では「何をやりたいか」が定まっていない場合、どういう順序で問うべきか?

[[13_やりたいことが未定な場合の問い方と選択肢の認知]]
出発点の状態
「何をやるべきか・何をやりたいか」が定まっていない

まだ作りたい料理(目的)が決まっていない状態。

➔
必要な最初の問い
まず「私は何をやりたいのか?」を問う必要がある

いきなり「どのAIがいいか」ではなく、「自分は何をやりたいのか」を問う。

➔
そのための調べ方
「どのような選択肢があるのか?」を調べなければならない

世の中にどんなやり方・稼ぎ方・活用法があるのかという選択肢を知る。

➔
スタートの絶対条件
「そういうことができるんだ」と認識(認知)して初めてスタートできる!

選択肢の存在を認識しなければ、やりたいことを考え始めることすらできない。

🔗 論理の鎖 ②:何かやりたいことを考えるためには、「そういうことができるんだ」という選択肢をまず認識しなければならない(次スライドで6つの具体例)
TOPIC 01 — STEP 5 / 11

「どのような選択肢があるのか?」── まず認識すべき6つの選択肢の例

[[13_やりたいことが未定な場合の問い方と選択肢の認知]]
選択肢の例 ①

📱 アプリ開発して稼ぐ方法なのか

選択肢の例 ②(➔ Topic 02 で実例紹介)

🎮 ゲーム開発して稼ぐ方法なのか

選択肢の例 ③

⚡ 営業などを自動化するツールを作りたいのか

選択肢の例 ④

🏢 勤めている会社で使う業務効率化ツールなのか

選択肢の例 ⑤

📝 AIライティングや note.com 自動投稿で集客する装置なのか

選択肢の例 ⑥

🐦 Xの投稿するテキストを自動生成してほしいのか

💡 こうした「選択肢」がこの世に存在することをまず認識しなければ、自分が何をやりたいかは考え始められない!
TOPIC 01 — STEP 6 / 11

「ではどのような方法があるんですか?」をAIに問うための「3段階の認知」

[[14_選択肢を得るための認知ステップとGrok・壁打ちAIの使い分け]]
STEP 1 の認知
①「世の中には様々な選択肢があるんだ」という認知
⬇
STEP 2 の認知
②「様々な選択肢を得るためには、AIに聞けば返ってくるんだ」という認知
⬇
STEP 3 の認知
③「その具体的な聞き方(どのAIに何を聞くか)」の認知(次スライドで具体解説)
🔗 論理の鎖 ③:「選択肢の存在」➔「AIに聞けば返ってくること」➔「どのAIにどう聞くか」の3つが自分の選択肢として存在する必要がある
TOPIC 01 — STEP 7 / 11

具体的な聞き方とAIの使い分け:X上の口コミ収集は「Grok」、壁打ちは「Gemini / ChatGPT」

[[14_選択肢を得るための認知ステップとGrok・壁打ちAIの使い分け]]
🔍 対象領域:SNS(X)上にある投稿・口コミ(AI副業のリアルな話など)の検索・収集 ➔ Grok

X上の投稿・口コミの収集精度は Grok が高い(検索全般の優劣ではない)

・なぜなら:Grok(xAI)は XのAPIを制限なく利用できるため、Xの実際の投稿や口コミを直接収集できる。
・一方、Gemini Deep Research や Claude などの他社は XのAPIを叩けないため、X上の情報へのアクセス性が悪い。
・だから、AI副業のリアルな口コミ・動向を集めるなら Grok に検索させる。

💬 「自分が何をやりたいんだろう?」の壁打ち ➔ Gemini / ChatGPT

ディスカッションを通じて提案してもらう

・自分が何をやりたいんだろうという壁打ちに関しては、Gemini や ChatGPT に対してディスカッションをしていく中で提案してもらうのも有効な一つ。

ACTUAL SERVICE // 実際に使う Grok 公式画面(grok.com)と各AIへのリンク
Grok 公式サイト画面(横長全体表示)
⚠️ ただし!AIとのディスカッションやAI検索には「絶対に注意すべき2つの落とし穴」がある(次スライドへ)
TOPIC 01 — STEP 8 / 11

⚠️ AIとの壁打ち・AI検索における「2つの重大な注意点」

[[15_AI回答の狭い視野と検索バイアス・自分の目でYouTubeとXを見る第一歩]]
注意点 ① // AIが回答する内容は「範囲が狭い」

外から提案しないと「近視眼的な狭い範囲での情報のこねくり回し」になる

・AIが回答する内容というのは、どうしても範囲が狭い。

・人間側から自ら「こういうアイディアあるんじゃないですか?」ということを提案しなければ、非常に近視眼的な狭い範囲での情報のこねくり回しになってしまう。

・これに注意しなければならないという点で、今説明している「自分の外にある選択肢の認知」をまず掴むことが極めて重要である!

注意点 ② // AI検索特有の「バイアスと加工」

見やすくて手っ取り早いが「AI特有のバイアス」がかかっている

・AI検索によって収集された情報は、見やすくて手っ取り早くて便利。

・しかし、やはりそこには「そのAI特有のバイアス」や「加工のされ方」が確実に存在している。

・だからこそ、AI検索に頼りすぎないことが非常に重要であり、結局のところ「自ら手を動かして自ら見なければならない」領域が確実に存在する!

🔗 論理の鎖 ④:AIの回答は狭くAI検索にはバイアスがある ➔ だからこそ「自ら手を動かして自分の目で見る第一歩」が不可欠になる!(次スライドへ)
TOPIC 01 — STEP 9 / 11

リサーチ・学習の大前提(第一歩)と、物事を自分の中に「ナレッジ化」する基本構造

[[15_AI回答の狭い視野と検索バイアス・自分の目でYouTubeとXを見る第一歩]]
【土台(大前提・第一歩)】自ら手を動かして、自分の目でちゃんと見る
📺 YouTubeの人間が投稿している動画を自分の目でちゃんと見る
🐦 X(旧Twitter)の情報を自分の目でちゃんと見る

➔ AI検索に頼りすぎず、まず自分の中に「選択肢の土台」を作っていく(=まず認知する)。

⬇ その「選択肢の土台」がある中で… ⬇
【+αの効率化】検索AIを使って視点を広げる
土台がある中で検索AIを使い、「こういう視点もあります」というプラスアルファの効率的な情報収集をさせる
⬇
【到達点】ナレッジ化・情報の蓄積
これが「物事を自分の中に収めていく・ナレッジ化していく・情報を蓄積していく」基本的な構造!
🔗 論理の鎖 ⑤:自分の目でYouTube・Xを見て「選択肢の土台」を作り、その上に検索AIで「+αの視点」を重ねてナレッジ化する
TOPIC 01 — STEP 10 / 11

選択肢が見えた後の「具体的な実現方法(How)」を聞く場面こそ、AIが一番力を発揮する!

[[16_実現方法HowにおけるAIの真骨頂と人間主導の提案・ダメ出し加工]]
PHASE 1 // 選択肢がなんとなく見えてきた
「YouTubeの動画・解説動画、または自分が喋って録音・録画したものを全部AIに作らせたい!」

自分の目と+αの情報収集によって、「これをやりたい」という選択肢が見えてきた状態。

➔
★ PHASE 2 // 具体的な実現方法(How)を聞く(AIの真骨頂!)
「じゃあそれを実現するためには、具体的にどうすればいいですか?」と聞いていく
💡 ここに関してAIが一番力を発揮する!

「どうすればいいですか?」というところを具体的にどんどん聞いていくと、技術的なところはだいたい全部AIが解決してくれる!

🚀 やりたいこと(選択肢)さえ定まれば、それを実現する「技術的な方法(How)」は具体的に聞いていけばAIがほぼ全部解決してくれる!
TOPIC 01 — STEP 11 / 11(Topic 01 結論)

完全なAI任せにせず「人間が主導権を持って提案・指摘・加工する」4つの具体アクション

[[16_実現方法HowにおけるAIの真骨頂と人間主導の提案・ダメ出し加工]]
提案・質問 ① // 機能・演出の追加

🎵「もっとこういうことってできないんですか?」

BGMや効果音を自動で付けられないか、といった演出・機能の追加を自分から提案して聞いていく。

提案・質問 ② // 無機質さの解消・人間味の追求

✨「もうちょっと人間味あふれる動画にするには?」

作ってみたら無機質な仕上がりになったとき、人間味のある動画にするにはどうすればよいかを聞いていく。

提案・質問 ③ // 参考動画のナレッジ解析・模倣

📊「この動画をナレッジとして解析させて模倣させたら?」

伸びている動画をナレッジとして解析させ、それを模倣させることでクオリティが上がるのではないか、と自分から提案する。

提案・質問 ④ // 誤りの指摘(ダメ出し)

🔍「あなたがやっていることはこう間違っているんじゃないですか?」

AIがやっていることに対して、「それは間違っているのではないか」という誤りの指摘(ダメ出し)を重ねていく。

👑 Topic 01 の結論:完全なAI任せにするのではなく、「とにかくAIに情報を出させて、それを加工していくのはあくまで自分である」という軸を持つとよりクオリティの高いものになる!
TOPIC 02

選択肢の具体例 ①:最近「AI×ゲーム制作」が流行ってる話

[[20_AIかけるゲーム制作の流行と実例]]
CONNECTION // 選択肢 ②「ゲーム開発して稼ぐ方法」の具体例

🎮 最近「AI×ゲーム制作」が流行っている

Topic 01 で挙げた選択肢の一つ「ゲーム開発して稼ぐ方法」に関連して、最近 AI×ゲーム制作が流行っている。右の実例 2 本を見ながら紹介する。

⬇ さらに次の Topic 03 と合わさることで… ⬇
NEXT BRIDGE // Topic 04 への伏線

「AI×ゲーム制作の流行」+「YouTube動画作成の簡易化(Topic 03)」

この2つが掛け合わさることで、Topic 04「プロセスエコノミー型のAI系YouTube発信の流れ」が来ている!

REAL EXAMPLES // AI×ゲーム制作の実例(16:9横長サムネイル全体表示)
AI×ゲーム制作の実例動画1(16:9全体表示)
AI×ゲーム制作の実例動画2(16:9全体表示)
🎮 「AI×ゲーム制作の流行」に続き、もう1つの柱である「YouTube向けの動画作成が簡単にできる話(Topic 03)」をステップごとに見ていきます
TOPIC 03 — OVERVIEW

YouTube向けの動画作成が簡単にできる話(ゆっくり解説など)── 全体4ステップ

[[30_ゆっくり解説動画自動化の全体像(環境を整えれば一言で完成)]]

※ツールの細かい導入手順を一から十まで講習する場ではありませんが、「どういうことを組み合わせることによって無料で・簡単に作れるようになるのか」という全体4ステップを、次スライドから1ステップずつ具体的に紹介します。

Step 1

① CLI × ゆっくりのOSS × スクリプト連携

Codex や Claude Code にゆっくりのオープンソースソフトウェアを入れ(無料)、スクリプトを用意してCLI連携させる。

➔
Step 2

② 無料TTS音声生成 + 口パク・アニメーション

音声生成(TTSのゆっくりボイス)も無料、口パクをしたりアニメーションも無料で作れる。

➔
Step 3

③ 効果音(Adobe無料 / Epidemic Sound)

効果音もAdobeの無料のものがあるし、私は Epidemic Sound を連携して作っている。

➔
Step 4

④ 動画編集連携(AE・無料Kinocut・CapCut)

After Effects連携や無料のKinocut、CapCutを繋ぎ、「動画作ってください」と言うだけで完成!

▶ 次スライドから、Step 1 〜 Step 4 で「実際に使うツール・配布サイトの画面とURL」を1枚ずつ見ていきます!
TOPIC 03 — STEP 1 / 4

Step 1 詳細:CLI(Codex / Claude Code)× ゆっくりのOSS × スクリプト連携(無料)

[[31_Step1_CLIとゆっくりOSS・スクリプト連携(無料)]]
① 司令塔となるCLIエージェント
Codex CLI や Claude Code を用意する

Codex CLI や Claude Code といったCLIツールをベースにする。

➔
② ゆっくりのOSS(無料)を入れる
ゆっくりのオープンソースソフトウェア等を導入(無料)

YMM4(ゆっくりMovieMaker4)や関連オープンソースソフトウェアなど、無料で使えるゆっくり制作基盤を入れる。

➔
③ スクリプトを用意してCLI連携
スクリプトを用意してCLIから直接呼び出せるように連携

これをCLI連携し、スクリプトを用意することによって簡単に作れるようになる。

実際に使うのはこれ ① // Claude Code 公式ドキュメント
Claude Code 公式ページ(横長全体表示)
実際に使うのはこれ ② // OpenAI Codex CLI (GitHub OSS)
OpenAI Codex CLI GitHub(横長全体表示)
関連ツール例 ③ // ゆっくりMovieMaker4 (饅頭遣いのおもちゃ箱)
ゆっくりMovieMaker4 配布ページ(横長全体表示)
TOPIC 03 — STEP 2 / 4

Step 2 詳細:無料TTS音声生成(ゆっくりボイス)+ 無料の口パク・アニメーション合成

[[32_Step2_無料TTS音声生成と口パク・アニメーション自動合成]]
① 音声生成(TTSのゆっくりボイス)も無料!

ゆっくりボイス(AquesTalk 等)で霊夢・魔理沙の掛け合い音声を無料で作る

・ゆっくりボイス(AquesTalk 等)で、霊夢・魔理沙の掛け合い音声(WAV)を無料で作れる。
・実際に使うのはアクエスト社の AquesTalkPlayer で、以下の公式ページからダウンロードできる。

AquesTalkPlayer 公式ダウンロードページ(横長全体表示)
② 口パクをしたりアニメーションも無料で作れる!

きつねゆっくりの立ち絵素材で、口パク・アニメーションも無料で作れる

・音声に合わせて口パクをしたり、アニメーションを動かす部分も、すべて無料で作れる。
・立ち絵・口パク・目パチのパーツは「きつねゆっくり(nicotalk.com)」のキャラ素材配布所からダウンロードできる。

きつねゆっくり キャラ素材配布所(横長全体表示)
💡 Step 2 のポイント:ゆっくりボイス(TTS)の生成も、口パク・アニメーションもすべて無料で作れる
TOPIC 03 — STEP 3 / 4

Step 3 詳細:効果音(Adobeの無料のもの / 私の Epidemic Sound 連携)とBGM

[[33_Step3_効果音(Adobe無料音源・EpidemicSound連携)とBGM]]
選択肢 ① // 無料で使える Adobe 公式の効果音パック

効果音も「Adobeの無料のもの」がある(コストゼロで利用可能)

・効果音も、Adobeが無料で配布しているものがある。
・以下の Adobe 公式「Download Sound Effects」ページから無料でダウンロードできる。

Adobe 無料サウンドエフェクト配布ページ(横長全体表示)
選択肢 ② // 私(AIしば)が実際に連携している Epidemic Sound

私自身は「Epidemic Sound」で作っており、それを連携している

・私自身は Epidemic Sound で効果音・BGMを作っており、それをこの仕組みに連携している。
・無料で始めるなら左の Adobe、私と同じ構成にするなら Epidemic Sound、という2つの選択肢。

Epidemic Sound 公式ページ(横長全体表示)
🔊 Step 3 のポイント:無料の選択肢は「Adobeの無料効果音」、私の構成は「Epidemic Sound 連携」
TOPIC 03 — STEP 4 / 4

Step 4 詳細:動画編集連携(AE・無料Kinocut・CapCut)── 環境さえ整えれば一言で完成!

[[34_Step4_動画編集連携(AE・無料Kinocut・CapCut)と実物デモ]]
動画編集の3つの連携ルート

① After Effects 連携
② Kinocut など無料のもの
③ CapCut を繋ぐこともできる

After Effects MCP GitHub(横長全体表示)
CapCut 公式サイト(横長全体表示)
PROOF // 今回作ったこのオープニング動画もゆっくりで作っています!

環境さえ整えてしまえば「動画作ってください」と言うだけで動画が完成する!

Step 1〜Step 4 の環境さえ一度整えてしまえば、あとはCLIに向かって「動画作ってください」と言うだけで動画が完成する。実際に作ったものが、本日冒頭のこのオープニング動画。

本日冒頭で再生したゆっくりオープニング動画(16:9全体表示)
🎬 Step 4 の結論:環境さえ一度構築してしまえば、「動画作ってください」の一言で解説動画が自動生成できる!
TOPIC 03 — MARKET REALITY

AI台本×TTS解説動画の市場実態:低クオリティに見えても「何万再生」も回っている

[[35_AI台本とTTS解説動画の市場実態(低クオリティに見えても何万再生)]]
AI使いの目線(作り手側の感覚)

台本もAIに書かせたような台本で、「クオリティが低いな」と感じるレベルでも…

・TTSやCLIに作らせているYouTube動画の実例を見ると、台本もAIに書かせたような台本で作られている。
・私(AIしば)が聞いていると「クオリティが低いな」と感じるレベルであっても……

⬇ 実際のYouTube市場での再生数を見ると… ⬇
YouTube市場の現実(視聴者側の需要)

それでも実際には「何万再生」がいきなり取れている

・AI台本+TTSの解説動画であっても、実際には「何万再生」がいきなり取れているのが市場の実態。右の実例を見ながら確認する。

REAL YOUTUBE EXAMPLES // 実際のYouTube上のゆっくり解説動画一覧(16:9全体表示)
YouTube上のゆっくり解説動画実例(横長全体表示)
📈 Topic 03 のまとめ:無料で・一言で作れる仕組みがあり、しかもAI台本+TTSの動画でも市場では何万再生も回っている!
TOPIC 04 — STEP 1 / 4

プロセスエコノミー型のAI系YouTube発信の流れと実例

[[40_プロセスエコノミー型AI系YouTube発信の流れと実例]]
2つのトレンドの合流(Topic 02 × Topic 03 ➔ Topic 04)

「AI×制作」+「動画作成の簡易化」= プロセスエコノミー型YouTube発信!

・Topic 02 の「AI×ゲーム制作の流行」と、Topic 03 の「YouTube向けの動画作成が簡単にできること」の2つにより、プロセスエコノミー型のAI系YouTube発信(制作過程をストーリーテリング/ナラティブに紹介していく発信)の流れが来ている。

具体的な実例:『プログラミングチュートリアルの外注サイトを作ってみた』

制作過程を動画で見せ、「問い合わせ窓口」を置いておくだけで集客として機能する

・実際に存在する実例として、この動画がこれくらい再生されているという実態を右で提示する。
・ここから問い合わせ窓口を置いておくだけで、持続的に再生され、集客として機能する(なぜ持続するかは次の2枚で)。

REAL CASE // プロセスエコノミー型AI系YouTube動画の実例(16:9全体表示)
プロセスエコノミー型YouTube実例サムネイル(16:9全体表示)
💡 ではなぜ「X(旧Twitter)」ではなく「YouTube」でプロセスエコノミー発信をすることがこれほど強いのか?(次スライドへ)
TOPIC 04 — STEP 2 / 4

X(旧Twitter)と YouTube の決定的な違い:持続再生(エバーグリーン)と検索・リコメンド

[[41_XとYouTubeの決定的な違い(持続再生エバーグリーンと検索・リコメンド)]]
X(旧Twitter)など // 対比の相手

持続的に再生され続ける性質を持たない

・YouTube は、X などと違って持続的に再生される(再生され続ける)性質がある。

・ここでは X を「持続再生しない側」の対比として置き、右の YouTube 側の3つの仕組みを見る。

★ YouTube のアルゴリズム構造 // ストック&リコメンド型

時間をかけて持続的に再生され続ける「3つの強力な仕組み」

① 持続的に再生され続ける性質(エバーグリーン)

一度公開した動画が、持続的に再生され続ける。

② 検索に引っかかる

ユーザーが困りごとや目的を検索した際に引っかかる。

③ 最新かどうかにかかわらず求めるユーザーにリコメンドされる

その情報を求めているユーザーに対して、動画が最新であるかどうかにかかわらずリコメンドされる仕組みになっている。

🔄 Xと違い、YouTubeは「持続再生(エバーグリーン)× 検索 × 求める人へのリコメンド」が働くため、過去の動画がずっと見込み客を連れてくる!
TOPIC 04 — STEP 3 / 4

なぜ「再生数が数百再生」でも仕事に繋がる間口として機能し続けるのか?

[[42_数百再生でも仕事に繋がる間口として機能し続けるセールス構造]]
STEP 1 // 見込み客の明確な検索意図
「AIを使って高品質かつ低コストに作ってくれる人はいないか?」
「作り方に詳しい人はいないか?」

見込み客は、このような検索行動をする。

➔
STEP 2 // 動画内での具体的なプロセス・実績の提示
「具体的に私はこういう風に作りました」
「こういう受注をしました・こういう実績になりました」

動画の中でこうした具体的な説明をすることによって、それがそのままセールスにつながる。

➔
★ STEP 3 // そのままセールス・受注に直結!
再生数が「数百再生」だったとしても、仕事に繋がる間口として機能し続ける!

だからこそ、たとえ再生数が数百再生だったとしても、仕事につながる間口として機能し続けるというのが非常に強い。

💼 動画内の具体的な説明がそのままセールスになる。だから数百再生でも、仕事につながる間口として機能し続ける
TOPIC 04 — STEP 4 / 4(Topic 04 結論)

なぜ今、YouTubeでのプロセスエコノミー・解説動画発信が「絶好のタイミング」なのか?

[[43_YouTubeでのストーリーテリング・プロセスエコノミー発信が今まだ飽和しておらず絶好のタイミングである理由]]
この話の対象(Topic 02 × Topic 03 × Topic 04)※ショート動画・バズ動画トレース(Topic 05)とは別の話
CLI連携・自動ツール・ゆっくり動画などの解説動画も簡単に作れてしまい、YouTubeでストーリーテリング・ナラティブ(プロセスエコノミー型)にまとめていく流れ
⬇ この流れの「現在の市場フェーズ」はどうなっているか? ⬇
現在地 ① // 流行の初期段階
「今、少し来始めている段階」

この流れは、今ようやく少し来始めている段階にある。

現在地 ② // 競合・技術の未浸透
「全くもって飽和していないし、技術も浸透していない」

まだ全くもって飽和していないし、世間にその技術も浸透していない。

★ 結論 // 今参入する意味
「今からちゃんとしたチャンネル・アカウントを作るなら絶好のタイミング!」

まだ飽和していない今だからこそ、今から何かちゃんとしたチャンネル・ちゃんとしたアカウントを作るのであれば絶好のタイミングである!

🔥 Topic 04 の結論:CLI×解説動画×YouTubeストーリーテリング(プロセスエコノミー発信)は「まだ全く飽和しておらず技術も未浸透」な今こそ絶好の参入タイミング!
TOPIC 05 — STEP 1 / 3

動画生成AIの現在地:KLING 4.0 と Seedance 2.5 のコスト・クオリティ比較と活用法

[[50_KLING4.0とSeedance2.5のコスト・クオリティ比較と活用法]]
MODEL 01 // KLING 4.0(klingai.com)

最近リリース。コストは低いが、仕上がりは「まあどうかな」というところ

・最近リリースされたモデル。
・コストが低いのが特徴。
・実際の仕上がりとしては「まあどうかな」というところ。

KLING AI 公式サイト(横長全体表示)
★ MODEL 02 // Seedance 2.5(ByteDance)

クオリティは Seedance 2.5 の方が高い

・クオリティ的には Seedance 2.5 の方が高い。
・私(AIしば)が実際にどういうふうにこれを使おうとしているのかを、この場で紹介する。

ByteDance Seedance 公式サイト(横長全体表示)
🎬 動画生成AIモデル比較:低コストだが仕上がりに疑問が残る KLING 4.0 に対し、クオリティは Seedance 2.5 の方が高い
TOPIC 05 — STEP 2 / 3

Instagramリール・TikTok等のショート動画で「バズ動画のトレース激化」が起きる所感

[[51_Instagramリール・TikTokショート動画でのバズ動画トレース激化の所感]]
SHORT VIDEO TREND // AI系バズ動画のトレース激化

Seedance や KLING 4.0 による「AI系バズ動画のトレース」が激化している

・Instagram のリールや TikTok などのショート動画領域で、Seedance や KLING 4.0 による AI系バズ動画のトレースが激化している。
・実際のリール・TikTok のショート動画を見ながら、最近のショート動画がどういう感じなのか、所感を語る。

右の素材

上:私が実際に試した比較シート / 下:実際のショート動画(9:16)

・上は私が実際に Seedance で試した際の比較シート。
・下はインスタ・TikTok で見られる実際のショート動画 2 本。共有URLはボタンから差し替える。

EXAMPLES // 上:比較シート(横型全体) / 下:9:16縦型ショート動画(縦型全体)
白猫バズ動画の並置トレース比較シート(横長全体表示)
縦型ショート動画例1(9:16全体表示)
縦型ショート動画例2(9:16全体表示)
📱 ショート動画領域では、Seedance や KLING 4.0 による AI系バズ動画のトレースが激化している(次スライドでコスト比較)
TOPIC 05 — STEP 3 / 3(Topic 05 結論)

ショート動画の「CLI生成〜SNS自動投稿連携」と「手動でやった方が安い」コスト比較

[[52_ショート動画のCLI生成・SNSアカウント自動投稿連携と手動コストの比較]]
技術的にできること // フル自動化パイプライン

CLI連携による動画生成 〜 自分のSNSアカウント連携での自動投稿まで可能!

① ショート動画の生成も、CLI連携して CLI から生成することができてしまう。

② さらに発展系では、そのまま自分のSNSアカウントと連携して自動投稿するところまでできてしまう。

★ コスト面のリアルな比較 // 自動化 vs 手動

ただしCLIのサブスクやAPIなどお金がかかるため、手動でやった方が安い!

・CLIを回すためのサブスクリプション費用やAPI従量課金などのお金がどうしてもかかる。

・そのため、単純な金額面で言えば「手動でやった方が安い」。

・この「手動の安さ」と「CLI連携・アカウント自動投稿まで繋ぐ仕組み化」のバランスをどう考えるか、という視点を提示する。

⚖️ Topic 05 の結論:CLIで動画生成〜SNS自動投稿まで技術的にはできるが、サブスク代・API費用がかかるため金額面は「手動の方が安い」。そのバランスをどう考えるか
TOPIC 06 — STEP 1 / 3

CLI×自作APIツール・自作MCPで効率化する楽しさと「作業ログからの動画化・集客」

[[60_CLIかける自作APIツール・自作MCPで効率化する楽しさとログからの動画化]]
STEP 1 // 開発・業務の効率化
CLI(Claude Code等)× 自作APIツールや自作MCPで効率化するのが楽しい!

既製のツールだけでなく、自分専用のAPIツールやMCPサーバーを自作してCLIと連携させ、日々の作業をどんどん自動化・効率化していくのが純粋に楽しい。

➔
STEP 2 // すべての作業ログが残る
CLI経由で何か作業した内容は、すべて「ログ」として手元に残る!

CLI経由で作業した内容は、すべてローカルにログ(JSONL 等のテキスト)として残る。

➔
★ STEP 3 // ログから一発でYouTube動画化!
「それを動画にして」と指示すれば事業報告や解説の動画ができ、ロングテール集客になる!

残った作業ログを元に「それを動画にして」とCLIに指示すれば、そのままYouTubeコンテンツ(事業報告や解説の動画)が完成し、ロングテール/エバーグリーン的な集客資産になる!

⚠️ ただし!この「作業ログからいつでも動画化できる資産」を守るには、各CLIの「ログ保存期間の設定」に注意する必要がある!(次スライドへ)
TOPIC 06 — STEP 2 / 3

3大CLIのログ保存期間の違いと「実質永久保存(無期限化)」の設定方法

[[61_3大CLIのログ保存期間の違いと実質永久保存(無期限化)の設定方法]]
① Claude Code // ⚠️ デフォルト30日で自動削除!

放置すると30日で過去の作業ログが消える

・保存場所:~/.claude/projects/
・デフォルト設定では「30日」経過したセッションログが自動削除(クリーンアップ)されてしまう!
・実質永久保存(約100年=36500日)にするには ~/.claude/settings.json に以下を設定する(0 は即時削除になるため絶対NG):

{
  "cleanupPeriodDays": 36500
}
② OpenAI Codex CLI // save-all を維持し max_bytes を絞らない

history.jsonl は max_bytes を設定していると古い履歴から削除される

・保存場所:~/.codex/sessions/YYYY/MM/DD/(日別)と ~/.codex/history.jsonl
・横断履歴 history.jsonl は history.max_bytes を設定していると、上限超過時に古い履歴から削除される。
・~/.codex/config.toml の [history] で以下を維持し、小さな max_bytes キャップを設けない:

[history]
persistence = "save-all"
③ Antigravity CLI // デフォルト無期限保存

トランスクリプトも成果物もローカルに永久保存

・保存場所:~/.gemini/antigravity-cli/brain/<conversation-id>/
・デフォルトで自動削除はなく、全ステップの完全ログ(transcript_full.jsonl)と成果物(Artifacts)がそのまま無期限で残る。

~/.gemini/antigravity-cli/brain/
  └── <conversation-id>/
       └── .system_generated/logs/
            └── transcript_full.jsonl
🔧 特に Claude Code を使っている人は、30日でログが消える前に必ず "cleanupPeriodDays": 36500 を設定しておくこと!(次スライドで実際のデータ容量)
TOPIC 06 — STEP 3 / 3(Topic 06 結論)

無期限保存しても大丈夫? ── 保存されるCLIログの実際のデータ容量(実測値)

[[62_保存されるCLIログの実際のデータ容量(実測例示)]]
実測 ① // Claude Code のログ容量

約1,200セッション保存しても「約2.7GB」

1セッション中央値:約550KB合計 約2.7 GB

・通常の会話セッションの中央値は 約550KB 程度。
・ヘビーに使い込んで 約1,200セッション分 をすべて無期限保存しても、合計 約2.7GB 程度に収まっている。

実測 ② // Codex CLI のログ容量

約10ヶ月・42,700ファイルで「約3.8GB」

1ファイル中央値:約13KB合計 約3.8 GB

・1ファイルあたりの中央値は 約13KB と非常に軽量。
・サブエージェント等を含めて 約10ヶ月間・約42,700ファイル 蓄積した実測でも、合計 約3.8GB。

実測 ③ // Antigravity CLI のログ容量

50会話のログ本体は「約91.6MB」(全体約606MB)

ログ本体:約91.6MB画像等込み 約606 MB

・50会話分の transcript_full.jsonl ログ本体だけなら合計 約91.6MB。
・生成した画像やスライド等の成果物(brain/ 全体)をすべて含めても 約606MB。

💾 Topic 06 の結論:CLIのログは中身がテキスト(JSONL)なので、約10ヶ月分を全部残しても数GB程度。安心して無期限保存し、いつでも動画化できる資産にしておく
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NEXT // 最後にご案内

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ご案内

週1回のミーティングで並走するコーチング(MENTA)

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MENTA でやっていること
週1回のミーティングで、並走するコーチングを行っています。

本日お話ししたような、やりたいことの整理から実現方法までを、毎週のミーティングで一緒に進めます。

MENTA のプランページ
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THANK YOU // 質疑応答・雑談タイム

ご視聴ありがとうございました。ここからは自由な雑談・Q&Aへ

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